茨木市 形成外科・皮膚科・美容皮膚科・美容外科・内科 岡本医院
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赤ら顔 酒さRuddy face, Rosacea

赤ら顔(毛細血管拡張症)

赤ら顔は、毛細血管が通常よりも拡張し、常に皮膚表面から透けて見える状態です。
寒暖差や乾燥、紫外線などの外気の変化で、赤みが強くあらわれます。
毛細血管の拡張は、小鼻や頬など、部分的にみられるものもあります。
血管拡張は、薬の副作用や合わない化粧品の長期使用が原因になることもあります。


赤ら顔の写真

治療・施術

一度拡張してしまった毛細血管は、時間が経っても元に戻ることはありません。
レーザー治療が有効ですが、完治は難しく、治療によって赤みを抑えて目立たなくし、再発が見られて気になるようであれば、再度治療します。
緊張や飲酒などで一時的に顔が赤くなる症状には、効果がありません。

ロングパルスのダイレーザーやNd:YAGレーザーが使われます。
拡張した血管部分のお肌にレーザーを照射すると、レーザーは血管内のヘモグロビンに吸収され、熱に変わります。その熱作用によって、拡張した毛細血管を壊します。
※パワーを強めにあてると、効果は高まりますが、紫斑(紫色のアザ)になります。

酒さとは

酒さは、持続性の皮膚の病気で、通常は顔面の中央部に発赤と小さな吹き出物が現れ、皮膚の下の血管がはっきりと見えるようになります。
酒さを発症すると、顔面のほてりや一時的な赤みが繰り返し現れ、次第に赤ら顔が持続するようになります。
慢性的な酒さになると、ニキビのような赤いぶつぶつや膿をもった発疹が現れます。

原因:不明です。
香辛料の効いた食品、アルコール、熱い飲みものが再燃の引き金になることがあります。
ほかに誘因になるものとして、日光、日焼け止め、精神的ストレス、寒い気候や暑い気候、運動、風、化粧品、熱い風呂などがあります。

症状:頬と鼻に生じる発赤、細い血管が見える、ときに小さな吹き出物などがあります。

診断:発疹の典型的な外観と最初に症状が現れたときの年齢に基づいて下されます。

生活上の注意点

特定の食品、アルコール、熱い飲みもの、日光、極端な気温、風、化粧品を避けることで、酒さの悪化を予防できる場合があります。

治療

抗菌薬内服・外用
現在、ロゼックスゲル0.75%が保険適応となり、多くの患者様に使用させて頂いております。

※ロゼックスゲル0.75%は,メトロニダゾールを有効成分とする、がん性皮膚潰瘍臭・酒さ治療薬です。
世界60カ国以上で承認取得、販売されており、欧米の治療のガイドラインでも推奨度の高い標準治療薬として位置付けられており、この度ついに日本でも治療上必要性の高い薬として承認が得られました。
難しいと言われる酒さ治療の選択肢として大きく貢献すると思われます。
当院でも適応のある患者様には、相談のもとご処方させて頂きます。

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